
話題のバイクのハーレーストリートはかなり珍しいタイプのシリーズです。まずハーレー独特の鼓動感を生み出す空冷2気筒エンジンを採用していません。
水冷バイクは別のラインで販売されていますが、非常に珍しい試みということがいえます。他にも名前が示すような試みが行われています。リッターバイクが中心の中で750CCという排気量で販売されていることです。
この排気量にも意味があります。それは街中を走るということがコンセプトになっているからです。形もツーリングバイクというよりは、カフェレーサーのようなスタイルをしています。
楽に街中を乗り回せるようなイメージで作られているからです。ハーレーには900CC弱の空冷バイクのシリーズがありますが、こちらよりもさらにリーズナブルな金額に設定しています。
アメリカで生産しないでインドで生産しているなど話題性には事欠きません。このバイクを使ったカスタム車などが出てくるとさらにインパクトを与えることになります。