ストリート従来の車種との違いは

ハーレー

2015年2月27日待望のデビューを果たしたハーレー の新型モデル 水冷ハーレーダビッドソン「ストリート750」は新型と言っても、毎年発表されるリニューアルモデルではなく、全く新しい水冷750ccエンジン「レボリューションX」を搭載した、2002年のV-ROD以来となる完全新設計モデルです。

ハーレーの車種といえばあの「ドッドッドッドッ」という独特の低い鼓動音が魅力の空冷エンジンが最大の特徴でしたが、ストリートは昨今の環境問題や35才以下の若いライダーをターゲットとし、日本を含む世界各国3500人の声を集めたうえで開発した新しい試みのモーターサイクルです。

実はハーレーにはVロッド ファミリーという水冷エンジンモデルが既にあるのですが、圧倒的な人気を得ることができませんでした。この水冷エンジンとの相性の悪さをどう解消していくのかが、ストリートに求められる課題なのです。

価格はビビッドブラックが税込85万円、ブラックデニムとファイヤーレッドが税込87万2千円となっています。