それまでの空冷とは違うエンジン

ハーレー

2015年2月に遂に日本でも販売が開始されたハーレーダビッドソンの新型モデル・ストリート。それまでのイメージとは異なるコンパクトともいえる車体やミドルクラスの排気量など多くの点で注目されています。

そのコンセプトはアーバン・モビリティで、その名の通り街中を軽快に駆け抜けるイメージで、それまでハーレーに縁の無かったような若いライダーをターゲットとした新型モデルとなっています。

さて、そんなストリートには新型水冷エンジンレボリューションXが搭載されています。従来空冷エンジンのイメージが強かったハーレーですが、V-ROD以来近代的な水冷エンジンモデルも生産しており、このモデルにも新に開発した60度V型エンジンを搭載しています。

排気量も750ccと小さめで、水冷が故か排気音もやや静かです。ストップ&ゴーの多い街中での利用を想定した中低速でのレスポンスの良さに、アクセルを開けた時の力強い加速を両立させた、最新技術とらしさを併せ持つエンジンとなっています。